看護大学院受験の勉強法

進学③(大学院受験)

とにかく英語!

せっかく大学院受験を目指すなら東大かなと思ってました。すごいですよね。勉強が嫌いな人なのに東大目指すって(笑)。一度きりの人生、やれることはやってみようと『夢をかなえるゾウ』を読んで、決めていたのです。人間の脳みその作りはみんな同じだし、受験の時点で「君は馬鹿だから跳ね除けるね」なんてことはない。受けるも受けないも自由だし、本人次第と当時は思ってました。誰かに批判される筋合いはありませんよね。

実際にこっそり東大に行き、過去問を購入してペラペラと見てました。そこで思ったのです。「意外と解けそう」。日本語で看護界の最新情報を知った上で、最低限の英単語がわかっていれば英語は解けそうだな。一般問題(看護学)も「大体わかるな」というように思いました。思い切って行動すれば、「意外と大丈夫じゃん」と思うことが多いもんです。

大学院受験を決めたものの、やはり自分には東大はレベルの違いすぎる世界ではないかと思い、病院時代に知り合った東大卒の医師にこっそり大学院受験のことを伝えました。徹底的に馬鹿にされるかなと思ったら、意外にも「いいんじゃない?」と言われました。

「????????」(*_*)

「大学院は研究するところで、勉強ができるとか関係ないから。オタクの集まりだし学歴とか関係ないよ。どれほどそのことが好きなのか、好奇心の塊の方が大切じゃない?」と。

恥ずかしながら、「大学院てそういうところなんだ」とその時に初めて知りました。

研究するところ。

嬉しくなった私は続いて英語の勉強法も聞きました。

「とりあえず単語。」

日常にあふれている単語を覚えるというのです。さすが東大・・・でも、そんな時間ないっす!!!無理!!!

と、ここで国立大卒の医師が「私はターゲットで十分だと思うよ」と言ったのです。

「私はそれだけで大学院受かったよ」と。身近なターゲットで受かるのなら、それを信じてみるかと思ったのです。

とりあえず翌日にターゲットを購入しました。ターゲットはすっきり明快でごちゃごちゃ書いていないのが気に入りました。

ターゲット1900

最初は書いて覚えたり、読んで覚えたりしていましたが、徐々にコツが掴めてめて、一気に1日100〜200単語ぐらいをまとめて覚え、少しずつそれを積み重ねていくことが大切とわかりました。人間、忘れるものだと思い、毎日見ていたら人の名前みたいに覚えるだろうと、暇な時間は覚える気がなくともペラペラめくっていました。全部は覚え切りませんでしたが、基本的な英単語がわかるようになってから長文がすらすら読めるようになりました。ここまで約半年はかかりました。

単語帳は一つに絞り、毎日5分でも「見て、音として聞いて、書いて覚える」。ここまでやれば80%は覚えます。長文が読めるようになると嬉しくなります。

看護大学院受験のための塾

看護大学院の受験において医療用の英語は欠かせません。私は、思い切って塾に通いました。結構お金がかかりましたが、本当に行って良かったです。受験の約10ヶ月前より勉強を開始しました。ただ、私は大学生(編入学)だったので、仕事をしながら受験勉強する方には参考にならないかもしれません。

通信制と通学制とがある塾でしたが、私は通学を選びました。毎回小テストがあり、先生の教え方がピカイチでした!授業が面白くて帰っては復習と予習をして、小テストではいつも1位か2位を取るようになっていました。この時に塾の資料の他に英文法の参考書も併用し、大学院に通う自分を想像しながら毎日勉強に励んでました。

総合英語Forest 7th Edition 単行本

塾の先生が大学院受験の指南をしてくださったのも良かったです。

東大に行きたいのも背中を押してくださいました。

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